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ここでは、ハードディスク等のデータ回復に関する話を紹介します。
特にハードディスクのデータ回復に関する問い合わせが多かったので、その点について
の取材、紹介いたします。 内容として特定の業者を推薦したような形になってしまいました。もしも、他のデータ 回復業者の方がいらっしゃれば紹介したいと考えておりますので下記のアドレスまで メールして下さい。 しまった!! そのとき、あなたは?? あちゃー、ハードディスクがアクセスできない!! 大切なデータが入っていたとき お金がかかってもいいからデータを取り出したいとき |
フォーマットや領域確保のなどを間違ってやってしまった場合ドライブの状態を変更するツールです |
| ソフト名 | バージョン | ファイル名 | 日付 | ファイルサイズ | 見出し | 機種 | OS | 取扱種別 |
| DCL | 1.14 | DCL114.LZH | 1995/5/5 | 9,727 | DCL: 空きエリアを全て単純データでクリーニング | 汎用 | MS-DOS | フリーソフト |
| HDU | 1.23 | HDU123.LZH | 1994/8/31 | 40,344 | HDU: ハードディスク 拡張フォーマット領域 操作ツール | PC-9801 | MS-DOS | フリーソフト |
| HDU | 1.27 | HDU127.LZH | 1996/3/20 | 4,683 | HDU: ハードディスク 拡張フォーマット領域 操作ツール v1.23→1.27 差分 | PC-9801 | MS-DOS | フリーソフト |
| NECO | 2.53 | NECOP253.LZH | 1993/10/25 | 69,572 | NECO: 総合ディスク・メンテナンス・ツール (IBM-PC版) | IBM-PC | MS-DOS | フリーソフト |
| NECO | 3.01 | NECOV301.LZH | 1996/4/7 | 75,078 | NECO: 総合ディスク・メンテナンス・ツール (DOS/V版) | IBM-PC | MS-DOS | フリーソフト |
| NECO | 3.01 | NECO301.LZH | 1996/4/7 | 73,833 | NECO: 総合ディスク・メンテナンス・ツール (PC-9801版) | PC-9801 | MS-DOS | フリーソフト |
| RECVFAT | 2.1 | RECVFAT2.LZH | 1996/5/28 | 12,160 | RECVFAT: VFAT ディレクトリエントリ修復ツール | 汎用 | MS-DOS | フリーソフト |
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間違って領域開放などをやってしまった場合は、NEC PC9801シリーズは HDUを使って回復できます。 詳細は、HDU添付のドキュメントをご覧ください。 また、IBM PC-AT互換機(DOS/Vマシン)は、 DiskSalvageで回復できるようです。 当サイトで開発中のDAT1(Disk Aid Tool)でも回復可能です。 ファイルのつながりがグジャグジャになったものや、ディスクにゴミ(ごみ箱ではない) として残っているデータなどを復活させたい場合はFATを操作することで回復可能です。もちろん、 ファイル管理システムの構造を理解した上で操作しないと、ディスクの中身がさらにグジャグジャになってしまいますから よく勉強した上でやってください。FATの修正にはNECOやRECVFATが使えます。 また、あらかじめDCLでディスクをきれいにしておくと、トラブルが発生したときに 復旧作業が容易になります。 ここで紹介したソフトはベクターデザイン発行のPACKシリーズに収録されております。 (私のソフトも多数収録されています(^^;;) また、ベクターデザインのサーバーにも保管されていますので簡単にダウンロードすることが出来ます。 ここのソフトは一応ウィルスチェックもやっているので比較的安心です。 最初に戻る ハードディスクからデータを回復してくれる業者ホームページ上ではYahooの検索で、海外の業者を数件見つけました。 しかし、日本国内の業者は検索で見つけられませんでした。 92年6月の日経パソコン誌の記事にデータ回復をしてくれる業者として オントラックリカバリー社が紹介されていました。 この記事の名前をもとにオントラック社のホームページを見つけました。 ホームページ上では、これらの業者の中ではオントラック社が一番 よいと感じました。 その後、「ハードディスクの掲示板」のほうで 頂いた情報から大塚商会がオントラック社とライセンス契約を結び 日本国内でのデータ回復業務を行っていることが分かりました。 電話で聞いた内容 取材もしております。詳細は取材のページをご覧ください。 *最初に この業務は、修理ではないと強調されておりました。 依頼するときには「修理」と言う言葉は禁句です(^^;; *依頼方法 データリカバリーセンター に連絡して、調査書を記入してハードディスクとともに送付する。 事前調査をしてもらって、見積もりをもらう。データ回復作業を依頼する。その後、作業開始というのが大体の流れです。 *作業はどこで 日本国内でされるようです。日本独特の事情も作業の妨げにはならないことでしょう。 *98の特殊なフォーマットでもok? あまりに古いものは「?」だそうですが、一般的なものは大丈夫なようです。 (事前に確認しましょう) *どの位の期間でできるか? 4〜5日で事前調査が出来るようです。 *取り出したデータを返却してくれるメディアは? ハードディスク、CD−ROM、MO、FDのいづれかだそうです。 ハードディスクの場合は自分で準備して送る必要があります。 (CD−ROMにしてもらうと管理も楽で良いですね) *気になる費用は? 事前調査費は3万円、復旧作業費はデータ回復量が200MB以下なら20万円、それ以上は1MBあたり1000円 だそうです。 (値段表 参照) データのファイル構造にもよりますが、1MBあたり1000円なら安いような 気もします。なぜなら、私はFAT情報をわずか1000円で1MB分復旧する気には なりませんから…。実際にこれが高いかどうかは失われたデータの価値で決まると思います。 あなたのハードディスクのデータはそれだけの価値がありますか? (復旧率と連絡先はこちら) かなり高い復旧率ですが、さすがにヘッドクラッシュは無理だそうで、その物理的傷害の率は約35%とか…。 データリカバリーセンターに取材に行ってきました。 この取材の結果は、こちらです。 最初に戻る |