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BIOSがHDDを認識しなくなってしまったときの回復方法
*これは最初からBIOSが認識していない場合には使えません。 使用していて、再インストールなどの処理を行ってことをきっかけとして BIOSがHDDを認識しなくなったときの回復方法です。 原因: 1)HDDを交換したことに起因する。 BIOSが以前につながっていたHDDと違うもの(設定)と認識して HDDを認識しない。 2)HDDアクセス中に電源を切ったり、OSを再インストールしたり、 パーティション変更の処理を行ったことに起因する。 BIOSが認識するまでに アクセスする部分(Disk上の特定の個所)にダメージがあり、正常に認識できない。 3)物理的作業でマザーボードからHDDへのケーブルを触ったり、 HDDの設置状態がを変えたことに起因する。 HDDの設置状態が悪く、HDDが正常に起動しなかったり、ケーブルの接触不良のために PC側から正常に認識できない。 4)その他の物理的作業などでHDDにダメージを与えたことに起因する。 BIOSが認識するまでに アクセスする部分(Disk上の特定の個所)にダメージがあり、正常にHDDが起動できない。 復活方法 1)の場合はBIOS設定を修正して下さい。 初期化するのが簡単ですが、メーカー製のPCの場合はデフォルト設定で は動かなかったり、特殊な設定をしなければならないこともあるようです。 2)の場合は、”DAT1”などのツールが必要です。また、 必ずしも復旧できるとは限りません。 まず、HDDをアクセスできないと話にならないので、IDEインターフェイスを アクティブにするために動作するHDDに交換して、起動FDを使ってPCを起動します。 このときに1)の操作を行う必要がある場合もあります。 つながっているHDDの電源を切り、HDDを交換してHDDの電源を入れます。 DAT1などのツールを使い”ZERO FILL format”をします。 3)の場合はいろいろ試してください。 HDDの置き方など、何か変えたのであれば、元に戻すのが正解でしょう。 4)の場合はもう復活できない可能性が高いです。 最初に戻る |