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まずは、準備!
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ハードディスク転送速度測定には、DAT1を使用します。このために、次の3つの作業をしなければなりません。
- 起動FDの作成、起動させる
- DAT1のダウンロードとFDへの保存
- DAT1のユーザ仮登録(仮登録は無料です、1週間試用できます)
- DAT1gd.xls(グラフ化ツール)のダウンロードと保存
起動FDの作成
Windows2000の場合は、CD-ROMで起動して
修復モード?にしますが、.... プリインストール版は??
Win2000のCD-ROMがないケースもあります。
さて、VAIO PCV-RX71Kの場合です。
システムリカバリCD 1/3をDVDに入れて、起動します。
BIOSのチェックをしているところで、Ctrlキーを押します。
選択画面が出たところで、shift+F5を押します。すると、
晴れてプロンプトモードになります。
おまけですが、通常のHDDからの起動の途中で、F8を押して、
safe mode+コマンドプロンプトにした場合は、うまく動きません。
てなわけで、Win2000で起動FDを作るのは大変??です。
WindowsNTの場合の方法です。
次のような、方法もあるようです。が...
「スタート」⇒
「ファイル名を指定して実行」⇒「rdisk」と入力,⇒
修復ディスクユーティリティを起動, ⇒フロッピーを挿入し, ⇒
「修復ディスクの作成」を選択.
Win98の場合は、
「スタート」⇒「設定」⇒「コントロールパネル」⇒「アプリケーションの追加と削除」⇒
「起動ディスク」タブ⇒「ディスク作成」で
フロッピーを挿入し,
起動FDを作成します.
DAT1のダウンロードとFDへの保存
ダウンロードページ、
このページからクイックダウンロードページへ
入って「DAT1」をダウンロードします。
ファイルを解凍して、FDに保存します。
DAT1のユーザ仮登録(仮登録は無料です、1週間試用できます)
ダウンロードページ、
このページからクイックダウンロードページへ
入って「OLReg」をダウンロードします。
Win98以前の、VBランタイムルーチンがインストールされていないマシンは
フルインストールをして、Ver0.02.01にバージョンアップしてください。
WinMe以降は、EXEファイル(Ver0.02.01)のみで動作します。
適当な、ディレクトリにインストールしてください。
オンライン登録の方法は、ここを参照してください
http://www.mic.or.jp/soft/olreg/help02.htm
DAT1gd.xls(グラフ化ツール)のダウンロードと保存
ダウンロードページ、
このページからクイックダウンロードページへ
入って「DAT1gd.xls」をダウンロードします。
使い方は、ここの「HDDの転送レート測定 」の項を参照してください。
http://www.mic.or.jp/soft/dat1/help03.htm
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