[ハードディスク転送速度測定の詳細手順とMaxtor 98196H8 IDE 80GB(VAIO PCV-RX71K)結果 2002.8.17] 2002.8.17更新中

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 DAT1のVer0.30.07からの新機能 転送レート測定機能を使って測定した結果です。


まずは、準備! ハードディスク転送速度測定には、DAT1を使用します。このために、次の3つの作業をしなければなりません。
  1. 起動FDの作成、起動させる
  2. DAT1のダウンロードとFDへの保存
  3. DAT1のユーザ仮登録(仮登録は無料です、1週間試用できます)
  4. DAT1gd.xls(グラフ化ツール)のダウンロードと保存


起動FDの作成
Windows2000の場合は、CD-ROMで起動して
修復モード?にしますが、.... プリインストール版は?? Win2000のCD-ROMがないケースもあります。 さて、VAIO PCV-RX71Kの場合です。
システムリカバリCD 1/3をDVDに入れて、起動します。 BIOSのチェックをしているところで、Ctrlキーを押します。 選択画面が出たところで、shift+F5を押します。すると、 晴れてプロンプトモードになります。 おまけですが、通常のHDDからの起動の途中で、F8を押して、 safe mode+コマンドプロンプトにした場合は、うまく動きません。
てなわけで、Win2000で起動FDを作るのは大変??です。

WindowsNTの場合の方法です。
次のような、方法もあるようです。が...
「スタート」⇒ 「ファイル名を指定して実行」⇒「rdisk」と入力,⇒ 修復ディスクユーティリティを起動, ⇒フロッピーを挿入し, ⇒ 「修復ディスクの作成」を選択.

Win98の場合は、
「スタート」⇒「設定」⇒「コントロールパネル」⇒「アプリケーションの追加と削除」⇒ 「起動ディスク」タブ⇒「ディスク作成」で フロッピーを挿入し, 起動FDを作成します.

DAT1のダウンロードとFDへの保存
ダウンロードページ、 このページからクイックダウンロードページへ 入って「DAT1」をダウンロードします。
ファイルを解凍して、FDに保存します。

DAT1のユーザ仮登録(仮登録は無料です、1週間試用できます) ダウンロードページ、 このページからクイックダウンロードページへ 入って「OLReg」をダウンロードします。
Win98以前の、VBランタイムルーチンがインストールされていないマシンは フルインストールをして、Ver0.02.01にバージョンアップしてください。 WinMe以降は、EXEファイル(Ver0.02.01)のみで動作します。 適当な、ディレクトリにインストールしてください。
オンライン登録の方法は、ここを参照してください
http://www.mic.or.jp/soft/olreg/help02.htm

DAT1gd.xls(グラフ化ツール)のダウンロードと保存 ダウンロードページ、 このページからクイックダウンロードページへ 入って「DAT1gd.xls」をダウンロードします。
使い方は、ここの「HDDの転送レート測定 」の項を参照してください。 http://www.mic.or.jp/soft/dat1/help03.htm



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  • 各HDDの測定結果を募集致します。
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    測定方法や測定ツールは次のページを参考にして下さい。
    測定ツール 紹介 「DAT1」
    転送レート測定使用方法 「DAT1」
    ⇒クイックダウンロードページへ 「DAT1」
    *グラフ化ツール 「DAT1gd.xls」も合わせてお使い下さい。

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