ハードディスクの値段の推移について横軸に日付、縦軸に単位容量あたりの値段を取って機種ごとにプロットしてみました。
(この図は、1997.5から1998.5.24の期間の情報をもとに作成しています)
★このグラフはHTA/Grayを使ってデータベースを作成したものです。
メーカーに関係なく容量ごとにまとめた結果です。
これは98年6月時点でのデータです。基本的な考え方を参考にして、最新の値段の情報は
サハロフさんのページhttp://www2s.biglobe.ne.jp/~sakharov/などを参考にしてください。
見方としては、単位容量あたりの値段が安いほうがよいということになりますが、
容量が大きければ、その分ドライブ自身の値段が上がりますから、容量あたりの単価が
同じなら、容量が小さいほうがよいと判断しております。
しかしながら、ドライブの数が増えると消費電力が上がりますから、
あとからドライブを追加しないというつもりなら、容量が大きいほうがよいでしょう。
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