SONY VAIO RX71Kの場合
次の手順で見てください。
まず、電源投入して起動時に、あるキー(DELキーとかF2キー)を
押してBIOS設定画面を起動します。(正確なキーはマニュアルや
ハードウェアメーカに確認してください)
つぎにBIOS設定のメイン画面が出てきます。
ここではまだ、HDDの名称などが表示されていません。
次に、カーソルをPrimary Masterなどに移動して、Enterを押します。
すると、各々のHDDなどの型番やパラメータが表示されます
上の画面から、メイン画面に戻るとそれぞれの型番が表示されています。
bootを選択すると、起動認識させるデバイスの優先順位を
設定できます。
HDDドライブやCD-ROMはこれによりドライブメーカ名と型番が分かります。
また、HDDの設定状態も分かります。
この例では、
| ドライブ種別 | メーカ | 型番 |
| DVD−ROM | PIONEER | DVD-116R |
| CD-RW | SONY | CRX160E |
| HDD | Maxtor | 98196H8 |
となっています。
|
MSI 845G Max(マザーボード)の場合
マシンはオリジナル(自作)です。
まず、電源投入して起動時(次の画面)で、DELキー(画面に一瞬、選択肢が表示されます)を
押してBIOS設定画面を起動します。
DELキーを押して少しすとBIOS設定のメイン画面が出てきます。
このBIOS設定のメイン画面で、Standard CMOS Featuresを選択します。
Standard CMOS Featuresで、HDD等の型番が分かります。
この例では、WDC:メーカ名、 WD400EB-11CPF0:型番 が、IDEの
Primary Masterに接続されていることがわかります。
上の画面で、HDDを選択すると、容量や設定などがわかります。
|
NEC 98NX VS30(けっこう古めのもの)の場合
次の手順で見てください。
電源投入直後の起動時にF2キーを押します。
次にこの画面が出てきますのでカーソル「⇒」を押します。
このマシンは少し古いので、HDDは、8GBまでの容量しか表示されません。
ただし、BIOSをUPDATEしているので、HDDの認識ができています。
起動選択のメニューにすると、次の画面になります
上の画面で、ハードディスクを選択します。
すると、HDDの型番が表示されます。
ここで面白いのは、このHDDの順番を変更できることです。
その他起動ドライブとはSCSIのハードディスクです。
このHDDの順番を変えると、BIOSレベルでアクセスできる
順番を変更できます。つまり、どのHDDを80Hするのか、81Hにするのか
...を、変更できます。
|