Linuxインストールから 基本設定まで
- Hardのセットアップ
ちょいと変則的な設定にしました。 FastTrak66に 13GB HDDを 2台を接続。 IDEには HDDを接続せずに
CD-ROM Driveを Primary Slave(このマシンのデフォルトです)に接続。 これに合わせて、BIOS設定では
Primary Slave以外は「non」の設定にし、FastTrakのBIOSではMirror接続に設定し、HDDも初期化てあり
ます。
- Linuxの インストール
BIOS設定でCD-ROMからの起動に設定
RedHat Linux7J Quick Start CD-ROM (*2) を挿入して起動、FastTrak Driverのドキュメントに
記載の手順でインストール。 ID,パスワード,IP addressなどの設定値を入力し一応インストールを終了する。
BIOSの起動順位をSCSIからに変更
- netconfig を実行
- /etc/sysconfig/network の変更 *3 P148
- /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 の変更 *3 P148
- /etc/hosts の変更 *3 P149
変更を有効にする。DNSを起動する。 *3 P149-P158
- nameサーバーの設定はNet全体に影響するので後回しにする。(*3 P161から)
- Apache の設定 *3 P179から
Apache自体は デフォルトで動作している。 ただし昔とは異なるディレクトリで
動いているようだ。
- Perlの設定
http://www.soho-net.ne.jp/~s135/linux.htm#CGI
ここにかいてある 0Dh,0Ah → 0Ahの変更はやってみたが関係ないようである。
(最終的に0Dh,0Ah で動作確認してみたら、動いた。気にせずFTPでASCIIにして転送すればOK)
http://homepage1.nifty.com/~Ando/rina/index.html
perl リンクでの対応の話(CGIの修正個所を減らすためにやっておいた)
(ln -s ?? ?? コマンドを使用する)
いろいろなHPをみるがPerlを起動する方法が良く分からない。
httpdを再起動したら文句を言われたので、ServerName を変更
Options に ExecCGIを追加 、Indexesを削除 *6 P172
コメントアウトされていた
#AddHandler cgi-script .cgi を追加し、 httpdを再起動したら CGIが動いた
もちろん、ディレクトリやファイルの実行権や書きこみ許可の設定を行う
- カウンターCGIのインストール
カウンターCGIが動かない。
wwwcounter2.3を使っていたので、該当ルーチンをFreeBSDからまわす。
web_root/cgi-bin/Count.cgi をコピー 実行権を設定
/usr/local/lib/Counter 以下をコピー digitsなどなど でもやっぱりだめ
調べてみると /usr/local/etc/Counterにも何かある。 どうもこっちが本物みたい
でも、FTPから見えないので、さあ困った
/usr/local/etc/Counter の内容を /usr/local/lib/Counter に転送することにする
おや、FTPでDownloadしようとして見たら /usr/local/etc/Counter は見えていた。 なぜ??
とりあえず、転送するが、まだ動かない。
NNで「破れたIcon」 IEでも「×」なので CGI自体が実行されていないように思われる。
よくわからないが、FreeBSDで使っている wwwcount2_3_tar.gzが ダウンロードした状態で
残っていたので、これを転送して、ドキュメントにしたがってインストールしてみる。
すばらしい、ようやくカウンタCGIが動いた。 まだ、エラーは出るが、うまくいきそう。
/usr/local/etc/Counter/data にあるカウンターのファイルの書きこみ許可をすることで
完全に動くようになった。 不思議なことにFreeBSDでは オーナーの書き込み許可のみで
動いていたようだが、Linuxではそうは行かないようである。いずれにしても、Counter CGIは
インストール完了した。
- (ここまででTopページは完了) まだ、wwwでユーザーのディレクトリにアクセスできない。
http://www.smia.co.jp/mlmg/08.html
ここに原因が書いてありました。 ユーザーディレクトリのパーミッションが700になっていました。
755に変えることで、問題は解消しました。
それぞれのユーザーが自分で設定してやる必要があるようです。
- Alias設定
FreeBSDから設定を移す。
/usr/local/etc/apache/srm.conf から /etc/httpd/conf/httpd.conf に移す。
Linux 7Jから srm.confの内容は httpd.confに書くことになったらしいので *6 P159
httpd.confに書きこむ。
httpdを再起動して、 Aliasも設定完了!!
以上で、Web関連の立ち上げ作業は完了した。
(個々のページの修正作業はサーバー名変更後に行うことにする)
- メールサーバー
- sendmailのインストール
インストールの確認 *6 P189 インストールされていないようなのでインストールすることにする
cdromをマウントして *2 P163 sendmailをインストールする *6 P190 、日本語が正しく表示されない
ため、正しくインストールできたのか不明である。
メーラーでアクセスしてもだめ、POP3は当然?だが、SMTPもだめ
- CFのインストール
よくわからんが、次へ CFのインストール *6 P190
ftp://ftp.turbolinux.co.jp/
ftp://ftp.turbolinux.co.jp/pub/TurboLinux/stable/tested/current/SRPMS/ CF-3.7Wpl2-6.src.rpm
をIEでダウンロード
/usr/local/etc/CF を作ってそこに コピーし 実行 *6 P190
おっと間違えたようだ
ftp://ftp.TurboLinux.co.jp/pub/TurboLinux/stable/tested/6/i386/ CF-3.7Wpl2-6.noarch.rpm
をIEでダウンロード
/usr/local/etc/CF を作ってそこに コピーし 実行 *6 P190
/usr/src/CF-3.7Wpl2 ができている。
- CFによる sendmail.cfの設定 *6 P191
sendmail.defの編集 *6 P192から
MY_NAMEにバックアップサーバー名を入れたので あとで要変更**
(ここまでの作業での、メインサーバー置き換え時の要変更点は未チェック)
sendmail.cfを作成した
sendmail を再起動、 よくわからんが、sendmailは起動していたようだ、またうまく起動できた
ともかく、送信はできているようだ。
- IMAPサーバー、POPサーバーのインストール *6 P198
IMAPもPOPもインストールされていないようなので、CD-ROMから探してインストールする。
*3 P120 を参考に *6付属CD-ROM 2枚目から imap-4.7c2-12.i386.rpmを入れることにする。
xinetd.dなどに追加された。 続いて *6 P198の作業を進める
xinetd再起動、 メーラーからのアクセスに成功、同一サーバー内での送信受信を確認OK、
でも、サーバー外へのアクセスには送信できない問題あり。
http://www.kk.iij4u.or.jp/~ando/iij-draft-ando-sendmail-03.html を参照に設定
*5 P125にしたがって設定
外に送信できない問題は、FreeBSDでも スパム対策をしたときに発生していたので、
FreeBSDでのCF設定を確認する
DIRECT_DELIVER_DOMAINS=all
PRIVACY_FLAGS='goaway'
sendmail.cfを作成、sendmail を再起動、
これで、ほかのサーバーからのメール受信に成功した。
同一ドメイン内の別サーバーと区別がつかないようだ、mic.or.jpには送れず。 自サーバーに
はいる。
REWRITE_LOCAL_ON_RELAY=generic
sendmail.cfを作成、sendmail を再起動、
これでもだめ
REWRITE_GENERIC_TO=yes
sendmail.cfを作成、sendmail を再起動、
やっぱりだめ
全てを無視して、FreeBSDでのCF3.7の設定と同じにする
sendmail.cfを作成、sendmail を再起動、
エラー無く送信できたが,....
ここまでで、よーーく考えると、DNSが動いていないような気が....。 PINGでみるとやはり、
ドメイン名が使えていなかった。 ということで、 sendmailの設定はとりあえず、以上でOK.
つぎは、DNSの設定に入る。
- とりあえずバックアップサーバーとして立ち上げているので、DNSを「スレーブサーバー」
として立ち上げる。*6 P136
ひっぱる先は現在のサーバーとした。
PINGで見ると、すばらしい、DNSが機能している。この状態でsendmailをチェックすることにする。
OK!! メールも外部へ送信できることを確認した。
- 最後の詰め
残りの立ち上げ作業をまとめると、
・DHCP サーバーの立ち上げ
・ファイルサーバーの立ち上げ
・pppd立ち上げ(ダイアルアップサーバー用)
http://home7.highway.ne.jp/dayan/tips/unix/ppp.html *a <-- メイン1
http://www5a.biglobe.ne.jp/~inano/linux.html <-- あまり参考にならない
・置き換え後のnamed再設定
・置き換え後のwebページの実行権などの設定、および修正
- Sambaのインストール(ファイルサーバーの立ち上げ)
*6 P221から234 パスワード関係ではまる。 ディレクトリが参考文献と同じでないのも
原因としてあったのだが...。 */sambaディレクトリ内の htmlドキュメント
- Sambaのための 設定の見直し
ちょいと、順番がめちゃくちゃの感があるが、 /etc/sysconfig/networkの設定しなおし
ううん、動くようになったが、 /etc/hosts の設定と 実際のホスト名が違っていたのが
原因のよう。 Win98からいきなり見えるようになった。 まえに入力したパスワードが
残っているためのようである。
- DHCP サーバーの立ち上げ
*6 P246-P255 (dhcpdはインストールされていないし、/etc/dhcpd.confと
/var/lib/dhcp/dhcpd.leasesを新たにつくる必要がある)
- pppd立ち上げ(ダイアルアップサーバー用)
pppdでダイアルアップサーバーができそうなことがいろいろなところに書かれているが、
詳しい説明が無い。通常のダイアルアップ接続にはPPxPが使われているようなので、
余計にその辺の文献がないようだ。 *6 のcdrom DISK1に ppp-2.3.11-i386.rpmが あったので
入れてみる。
なぜかうまくいかない。 pppdに関しては中断。
http://jf.linux.or.jp/JFdocs/PPP-HOWTO.html *b <-- メイン2
http://jf.linux.or.jp/JFdocs/PPP.README.linux.html
http://jf.linux.or.jp/JFdocs/PPP-connection.html
pppd と chat のマニュアルページ
(man chat、man pppd すれば表示されます)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~inano/linux.html#11.0
を参考に mgetty( rpm -ivh mgetty-1.1.22-2.i386.rpm)をインストールする
これは うまくインストールされたようだ
http://jf.linux.or.jp/JFdocs/PPP-HOWTO-29.html <−−★これがメイン (1)実施 *途中(16)
/etc/ppp/options
/etc/ppp/options.ttyXX options.tty00 S0 ??
/etc/bashrc
http://jf.linux.or.jp/JFdocs/PPP-HOWTO-17.html
pppd -d -detach /dev/cuaX & cua0
/etc/mgetty+sendfax/login.config の
/AutoPPP/ - - /usr/sbin/pppd -detach auth -chap +pap login kdebug 7 debug
-detachを忘れていたので追加
ここにきて、なにをいまさらということになるが、rpm形式(RedHat CDROM同梱)の mgetty+sendfaxではどうもうまく動かないので
(これが本当かどうかも現時点では分からない)、ソースを持ってきてコンパイルしてインストールする
ことにする。
http://www.leo.org/~doering/mgetty/ mgetty
http://alpha.greenie.net/mgetty/ mgetty
http://jf.linux.or.jp/JFdocs/Serial-HOWTO.html#toc1 serial
ここまでで *aを再トライ
# echo "1" > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
OS 起動時に自動的に実行されるように /etc/rc.d/rc.local に追
ログファイル /var/log/pppauth.log
opions, auth-
http://alpha.greenie.net/mgetty/ mgetty <-- ここで mgettyのソースを入手
どうも、公式最新版は1.0.0のようだ、Beta版は1.1.22これがCDROMに入っていたようだ
とりあえず、1.0.0で試してみる
コンパイルするとエラーがでる。 Linuxが考慮されていないようなソースになっているようだ
1.1.22を試してみる。エラーは出るものの無視できる内容のようなのでインストールする。
再起動して動作確認してみるが、これでもダメ。
やはりカーネルの再コンパイルが必要なのか....。
ここまでで、時間切れ!! この状態でサーバーの置き換えを実施することになってしまった。
http://home7.highway.ne.jp/dayan/tips/unix/ppp.html
http://www2d.biglobe.ne.jp/~dc-asahi/linux/ppp.html
http://yebisu.ics.es.osaka-u.ac.jp/linux/JF/PPP-HOWTO/PPP-HOWTO.html
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/mgetty_j.txt
- 置き換え後のnamed再設定 dhcpd再設定,各種自サーバー名設定
/etc/named.conf /etc/???.zone /etc/???.rev 変更
/etc/sysconfig/network /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
/etc/dhcpd.conf /etc/hosts の変更
/etc/httpd/conf/httpd.conf
/etc/sendmail.cf
/etc/named.local
各デーモンの再起動、named,smb,sendmail
- 置き換え後のwebページの実行権などの設定、および修正
- その他の予期せぬ? 修正
.htaccess ファイルの修正 FreeBSDとは少し書式が変わっているようだ
そのままでは、エラーが出て動作しなかった。
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